まとまりのない文章ですが、意見や疑問を日記にしました、ネガティブキャンペーンではありません、ご了承ください。

新型コロナウイルスの感染が拡大していくと共に、感染を防ぐため、時差出勤や在宅勤務という言葉をよく聞くようになりました。
在宅勤務は業種や職種によっては良い場合もあり、難しい場合もあるでしょう。

会社で働いている人にとっては嬉しい反面、危機感を持つ方もおられるかもしれません。
経営者は月額給料を払っているのだから、時間拘束したい反面、コロナのこともあるし、社会の目もあるし、社員の健康のことも考えたら、、、政府から何かしらお達しがきているのでしょうか。
正社員は在宅勤務が可能のようですが、契約や派遣で働いている方はそうでは無い場合があるという記事も目にしました。
待遇や契約の違いなのでしょうか、働く人になぜ差を付けなければいけないのでしょうか。

内部留保の厚い体力のある大企業はいいでしょうが、中小零細企業はどうでしょうか。難しい決断に迫られるかもしれません。

ただ、正社員は危機感を持たなければいけません、在宅勤務になり、少数精鋭の出社で会社を回せることに経営者が今回の一件で気づいたとします。
在宅勤務は休みではないし、何か自ら進んで行動しなければ、簡単にサボることができます。会社に所属しないフリーランスの方々は休みの日や夜なども仕事をしたり、そういったことを常日頃考えている人が多いです、お勤めの場合、ちょっとしたお休みに近い状況になるかもしれません。

最近宿泊施設が破綻しました。
インバウンドに頼っていた結果、観光がなくなり、宿泊のキャンセルが相次いでいるようです、民泊やインバウンドに頼った宿泊施設は、当面の間は客は日本人対象になるのでしょうか、全室消毒し、清潔感をアピールし、宿泊者にマスクを配布するなど、起死回生策を打ち出さなければ、決断に迫られるかもしれません。
いろんなところでイベントやスポーツ、何か集まったりすることを控えるようになってきました。オリンピックも嘉納治五郎の時のように危うい雰囲気です。

USJやディズニーランドは?

学校も休みになり、家に留まることになります。

子供の習い事は?

中国をみていると、サービス業は止まり、街に人がいなくなっています。
香港やシンガポールなどコロナの関連で休業しなければいけなくなったりする場合、事業者や個人事業者などに日額いくらなど、現金給付をするといっています。

日本はどうでしょうか。
人の動きが止まり、経済活動がなくなれば、ちょっと怖い状況にもなりかねません。中小零細、個人事業主や小さい商売をやっているところの賃金補償は誰がしてくれますか?

日本人は表に感情をあまり出さないので、いつもと変わらない平常通りな雰囲気もありますが、実際はマスクの問題などを見ていてもわかる通り、かなりイライラ、不満は溜まってきていることは明らかです。
そんな状況になっていても、政府は平常運転です。

世界の株式市場も暴落し、ちょっと暗い雰囲気になってきているのを吹っ飛ばしてくれる、何か、世界が強調してコロナの収束のために力強い発信をし続けてくれるのを願います。