何かと話題のBCGですが、驚異的に日本人の死亡率が低いと言うことで、世界が注目しています、オーストラリアで一部の医療従事者が実験的にBCGを打つとのこと。

良い結果、方向にいくととても心強いですね。
BCGは生後数ヶ月の子供に打つものなので成人はあまり意味がないし(副作用が強く出る)など、本当のところはわかりません。また、年齢を重ねると効果が薄れてくるとか、なんとか。
期待して待ちましょう。

BCG接種が義務化する前の高齢者は感染率も死亡率も高いとか。

フランス、イタリア、スペイン、アメリカなどはBCG摂取していない、義務じゃないから、感染率も死亡率も高いとか。

摂取するべき人ができなくなる。

ただ、BCGが効く!みたいな安易な発想で医療機関に打ってくれ!と殺到すると何が起こるか、もちろん打てないらしいのですが、新しく、この世に生まれてきた新生児のBCG接種が優先なのはすぐに想像できます。

BCG本当に期待したいです。

BCGメモ

BCGとは、結核を予防するワクチンの事です。

ワクチンを開発したフランス人の2人の研究者、
> アルベール カルメット(Albert Calmette)
> カミーユ ゲラン(Camille Guerin)
名前の頭文字をとって、BCGと言うことらしいです。
Bacille Calmette-Guerin(カルメットとゲランの菌)→BCG

平成25年度以降は生後1歳に至るまでの間に接種する。

一度BCGワクチンを接種すれば、その効果は10~15年程度続くと考えられています(厚生労働省)

もしBCGがアタリで、上記の効果が15年程度続くとすれば、若者が感染しにくく、重篤化しないのは、本当なのかもしれません。

また予防接種の義務がなかった、70歳以上の死亡例が多いのも。。

あと、0歳児が感染して重篤化しているのも、BCGを打つ前だとしたら。

BCGの効果、気になります。

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